あらすじ

建保七年(1219年)一月二十七日、将軍源実朝は、鶴岡八幡宮の境内で甥の公暁に討たれ、落命した。 雪の中の惨劇は何故起こらねばならなかったか……。公暁、実朝、北条政子、三人の目で追う、将軍暗殺事件。 第三章「政子編」に入りました。 ※作者の運営するサイト「月窓譚」でも掲載中です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2013/01/28
  • 現在の作品雪の灯(ともし)