あらすじ

「──どうしましたぁ? あなた、血が騒いでいますよぉ?」 今日も、金髪で背の低い、幼女のような見た目の少女は、赤い目を光らせ犯人を追い詰めていく。 〝ただの〟推理オタクな金髪美少女・ラミアは、何故だか不可解な事件に巻き込まれることが多い。彼女の隣にいる常識人の私、楯川紫乃(たてかわ・しの)は、自由人なラミアといつものように事件へ首を突っ込むことになってしまう。 「まったく人の気も知らないで。刺されても知りませんよ?」 「いけずですねぇ、そうは言っても助けてくれるのでしょう?」 妙な雰囲気だが、推理とあらばお手の物。ラミアはその華麗な推理で事件を解決していく。今宵も私たちは、夜の街へと姿を隠すのだ。 そして、ラミアにはひとつ。大きな秘密があった。 その秘密のおかげでラミアに迫る仄暗い闇もあるし、正直関わりたくはない。だけど。 「いざという時は、ちゃあんと私を守ってくださいね?」 私は、彼女に逆らうことは、できないのだった。 ※以下は、作者の声です。 エタらないために6話で一度、完結をします。もし続きが書け、連載を再開したら、この声は削除します。

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カクヨム
カクヨム2026/04/08
  • 現在の作品推理オタク・ラミアは今宵も追い詰める