あらすじ
聖美は忘れものが多く、そのせいで振り回されて苛々が募る義彦。その上聖美は、届けてもらった嬉しさを他の人に回したいというご立派な信念を持つ。親切はいいが、それがやがて火の粉を振りまくことになり……。
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果てしなくイラっとくる人物を書いてみたくてできた話です。
なので、読後不快感しか残らない可能性があります。エンタメでそんなもの読みたくないという方はスルーしてくださいませ。
ときどき、というか、周期的にイヤ~なものを書きたくなるんですよね、なぜか😓 デトックス的な効果を欲しているのかも。
けどこの話の場合、作者自身、「イラッ」が残りました……😞