あらすじ

鶴屋朝香はバスケ部のキャプテン。 厳しい練習スタイルで部を引っ張り、弱小部を県大会上位まで押し上げてきた。 しかし、なかなか後輩たちの弛んだ雰囲気を改善できず、怒る場面も多かった。 そんなある夏の日、夕立が降ってきたときのことだった。 突然、視界が歪み、気づいたときには見知らぬ病室に朝香はいて……? ------- 表紙の写真素材の投稿者Emmieさんは、写真AC様により本人確認が済んでいるクリエイターです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2021/08/05
  • 現在の作品夕立のたびに君を思い出す