あらすじ
3.11 東日本大震災
ワタシの地元は震度6強
幸いにもワタシは無事生きている。
同県は津波被害を最も受け死者・行方不明者多数。
今、ご飯をこうして食べられる自分は何て幸せなんだろう。罪悪感すら生まれてくる。
そんなワタシに上司が言ってくれた。
「助かった命、何か必ず縁があるのだから、大切に、出来ることをしていけばいいんだよ。」
被害がひどいわけじゃないワタシがこの大震災を語ることではないかも知れないけれど、ありのままを書いてみます。
※登場人物は仮名で、多少内容を変えていますがほとんど実話です。