あらすじ

婚約者の第二王子が卒業式で婚約破棄した結果、祖国が滅びました。 しかも私は、格上帝国の皇女殿下に「遅すぎます」と叱責されることに。 王家の後ろ盾であるはずの公爵令嬢なのに、私は婚約者を諫めることしかできなかった。 その甘さの代償は、あまりにも大きい。 けれど、すべてを失ったからこそ見えるものがある。 これは、遅すぎた自覚を得た令嬢が、帝国で再教育を受けながら女伯爵として立つことを決める再起の物語。

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小説を読もう2026/04/08
  • 現在の作品婚約破棄された公爵令嬢は、帝国皇女に「遅すぎます」と告げられた