あらすじ

王宮で落とし物を届け続けた伯爵令嬢リーネ。婚約者に捨てられた翌日、ある公爵が存在しない忘れ物を届け出た。週に三度。該当品は一つも見つからない——そして全て、温かいものだった。 ※ハッピーエンドです。

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小説を読もう2026/04/07
  • 現在の作品忘れ物番の名前を、6年間誰も呼びませんでした