あらすじ
筆者の黒歴史です。時間をドブに捨てるよりかは駄文を読んでつぶしたい方、駄作を読んでネタにしたい方向けに特化したシリーズとなります。対戦よろしくお願いいたします。
コメントはいかなるものでも大歓迎です。
↓執筆当時のあらすじ
普通。そして代わり映えしない通学路、のはずだった――平凡な高校生・楠森の前には、穴だらけの死体と飛び散った血痕という、凄惨な光景が広がっていた。最近、こういった無残な怪死体が発見されることが世界中で増えており、知られていないだけで、このような事件は何十年も前から起きていたという。稀にある目撃情報から、今までに120人ほど確認された彼らは別名「赤い人」と呼ばれた。楠森はある日の放課後に、あの通学路で怪しげな黒ずくめの少女と出会った。しかし黒一色だと思われた彼女の左手には、おぞましいほどの血液と殺意を放つ大太刀が握られていた……生まれる時代を間違えた新人類「赤い人」と、駆逐されてゆく旧人類たちによって繰り広げられる、血も涙もない人間による生存戦争。
楠森 バジル /くすもり ばじる
……わりと普通の高校生。15歳。軽度の中二病患者。自分の名前が嫌い。愛称はジル。
マイ / Carmine・Lawrence(カーマイン・ローレンス)
……「赤い人」の少女。大太刀・空斬で旧人類を狩る。不愛想で無口、そして無慈悲。実は運動が苦手。
↓本作の主旨
筆者のPCで未来文明までコールドスリープするより、少しでも日の目を浴びたほうが作品も嬉しいだろうという判断から投稿しております。
当時の自身が書いた力作をあざ笑う意図はありません。