あらすじ
※不定期更新(-_-;
『藍空[link:novel_view?w=18899235]』の連載が終わり次第本格的に執筆開始。
▲▲▲二対総司伝▲▲▲
【新撰組とは?】
江戸時代末期に、京都で反幕府勢力取り締まりに従事したのち、旧幕府軍の一員として戊辰戦争を戦った治安部隊・軍事組織。
新撰組――……その歴史ができるまで、多くの命が削られてきた。
その中に伝説のようにして名を残す天才剣士『沖田総司』。
彼は、【二人】存在していた。
¨¨
二人の総司と試衛館の仲間たちが新撰組に至るまで、新撰組が朽ちるまで。
鬼神の如き彼ら二人の総司は、時代を駆け抜ける。
歴史はいつも必ず、時代の中に吸い込まれていく。
彼らは必ず二人で一人。
兄、沖田直太郎。
弟、沖田惣次郎。
これは、儚く輝いた兄弟の物語。
真実は闇に消され、正しい歴史など、何一つと残らなかった。
※この話は歴史を主体としたフィクションです※
表紙とばりさま[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNhqxPixP1wpCZkAE7vI7Sb1xSc1]✨
美麗すぎて何もいえない。。
執筆開始 H.23.2.25~
新撰組小説“青藍”シリーズ
第二弾