あらすじ
……改編について……
更新を再開しようと思ったのですが、十年前の学生時代の幼稚な文が恥ずかしくなってしまい更新が困難になってしまったので、全体的に修正することにしました。
しおりをはさんでくださった方、申し訳ありません。
改編にともない話の内容も変わると思います。
どうぞよろしくお願い致します。
更新日:不定期更新
……時は幕末の京
伏見のとある道場で剣術を習う、優(ゆう)という女子がいた。
しかし2年前までの記憶がまったく無かった。
ある日、師匠の事情で優は京で独りになった。
そこで出会ったのは壬生狼と呼ばれる新撰組。
それから優は「一応」隊士になる。
でもどこか、自分はここにいるべき存在ではないと感じていた。
そしてついにその日が来てしまう。
ずっと幸せな夢を見続けることは出来ない。
夢から覚めたその先は幸せか絶望か。
どうなるかは自分次第。
★恋愛描写あり
★中編程度で完結させる予定です
★すばやく完結が目標です(復唱)