あらすじ
時はX077年。世界戦争により東京は海の底に沈み、東京湾は宇都宮市の直南まで広がっていた。首都は東京から栃木県に移り、新宇都宮市が首都となっていた。法務省は重要犯罪に直接対応するために独立組織を立ち上げた。通称JUDGEである。捜査から逮捕、立件、裁判までを一つの組織で行える。JUDGEが通常の任務をしたのち、何者かによってJUDGE本部が襲撃を受けてしまう。主人公エイダは人工筋肉を溶かされ骨格だけで生き残る。肉体改造バーでメンバーが集結し間に合わせの道具で反撃を行い撃退に成功する。次に、間に合わせの人工筋肉を作ることとなった。偵察・裏を探る職の遠藤と共に東北の裏社会に通じる企業に乗り込み、エイダサイズとしては巨大サイズな人工筋肉を手に入れる。技術職の機転により巨大な筋肉を一枚一枚張り付けてエイダの筋肉にすることに成功。下水処理の仕事を行い、無事に仕事は終えるが筋肉のケアが出来ずに苦労することとなる。その際に技術職が定年退職し。開発職の後藤すずながやってくる。彼女の脳天気かつ天才的な発想によりどんどん改造されるエイダ。その間に火星からの輸送物資をマスドライバーキャッチ設備で受け取る北海道府へ一日署長として見学に行き襲撃に遭ったり、エイダを動かす特殊エネルギーコアを狙われたりする。また、襲撃は新アメリカ国のテロであることがわかり、日本国は報復準備を開始する。その間にエイダは生身で日光へ向かい観光を楽しむ。第2世代の体を手に入れて、総理大臣をホットラインを結んだり、九州の独立地域と交渉を行い整腸物質を手にいれたりする。この間にエイダの特殊エネルギーコアが大成長し、エイダはかなりの強さになる。日本とアメリカが戦争状態となるが国力は太陽系惑星のほとんどに軌道上リングを設置してある日本が圧倒している、治安が悪化し出動が増えることになったJUDGEだが、それも日常となり日々を楽しむこととなった。