あらすじ
高校一年生の少年、宮下慧真はある夏の日、父の転職のため千葉県の船橋市に移転することになった。だけど、父は言わないものの、転職の理由が自分にあることを察し慧真は申し訳なさを感じていた。
そして、引っ越しからほどなく――船橋市内の公立校、明倉高校での初日の帰り道のこと。そのまま帰宅しようとした慧真だったが、新しい居場所となった町のことを少しでも知るためにも寄り道をすることに。そして、到着先――京成船橋駅で目にしたのは、駅に設置されていたストリートピアノで優しく温かな音色を奏でる可憐な少女で――
*山中洋平さまの御作『ちばはよいとこ一度はおいで』シリーズ並びに『駅ピアノ物語fromちば』を参考にさせていただいております(山中さまからご許可をいただいております)。温かく真摯なお心で紡がれる山中さまの御作を、是非ともご覧いただけると嬉しいです(^^)
『ちばよい』シリーズ
https://estar.jp/novels/26035410
https://estar.jp/novels/26219681
https://estar.jp/novels/26305307
『駅ピアノfromちば』
https://estar.jp/novels/26314993