あらすじ

友人からもたらされたのはよくある怪談。 深夜0時にしっかり混ぜたトランプの山から1枚だけ引いて、それがジョーカーだったら連れていかれる、というもの。 全く信じていなかった「俺」に、友人は「だったらやってみてよ」と勧めてくる。ガセネタだったらジュースという約束で、「俺」はその怪談を実行することに。 そうして深夜0時に引いたトランプの絵柄は――ジョーカーだった ----------- イベントのフリー配布用に書いた作品のWeb再録になります

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小説を読もう2026/04/06
  • 現在の作品ジョーカーの魔人