あらすじ

最初は、小説が書けただけで満足していた。 発表しようとは思っていなかった。 けれど、アイディアは次々に出てきて、いくつか書いているうちに、誰かに読んでもらいたくなった。 WEB小説に出し、PVを意識し、連作を書こうとしてつまずき、短編・掌編へとシフトする。 そこで大量に書いたことが、自分の書き方や物語の作り方を少しずつ変えていった。 最初は悩みながら作っていたものが、気づけば、ネタを思いついた時点で人物やオチまで浮かぶようになっていた。 ここ四か月ほどで起きた変化は、自分でも少し怖い。 だからこそ、エッセイや創作論という形で、今の自分の立ち位置を確認したくなる。 これは、創作の上達を語る文章というより、変わり続ける自分に振り落とされないための記録である。

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カクヨム
カクヨム2026/04/06
  • 現在の作品【エッセイ】今の自分を確認するための文章