あらすじ

侯爵令嬢のレベッカは、王宮での仕事中に執務机で眠ってしまった。目を覚ますと、第二王子ウェルナーが執務室にいた。 その場に、レベッカの婚約者である王太子ルーカスが、男爵令嬢イリスを連れて踏み込んできた。 レベッカとウェルナーは、ルーカスを裏切ったとして辺境に追放される。 過労死寸前だったレベッカとウェルナーは、辺境で楽しく二人暮らしを始めた。 一年がたった頃、今度はルーカスとイリスが怠惰の罪を問われて辺境に送られてきた。 ルーカスとイリスは、レベッカとウェルナーが辺境でやっていた金策を引き継ぐと言う。 果たして、レベッカとウェルナーが辺境でやっていたこととは――?

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小説を読もう2026/04/06
  • 現在の作品【コミカライズ企画進行中】断罪されて辺境に送られたけれど、疲れているし王宮に戻る予定なのでなにもしません~元王太子殿下と婚約者の方は、自力でなにか始めてくださいね~