あらすじ

あたりが茜色に染まってきた。 2人の少年と少女が、廃校になった中学校の片隅にある石碑の前に立ってる。 “慰霊碑 xxxx年7月19日” ただそう書かれている石碑の前には、沢山の、まだ生き生きとした花がたむけられていた。 この日は、石碑の日付からちょうど10年経つ日だった。 ………

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エブリスタ
エブリスタ2008/02/13
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