あらすじ
小説家を目指す私。
私が働くバイト先にいる右田という人物。
見た目が悪く、仕事もサボるので全員から嫌われていた。
ある時、右田に小説家を目指していることを話した私。
すると右田が言った。
「僕は小説の大賞で最終選考まで残ったことがあるよ」
まさかこんな奴が、と私は思いすぐにその小説の賞を調べた。
するとそこには確かに右田の名前があったのだ。
その日から私は右田を尊敬の眼差しで見るようになり、彼の一挙手一投足に注目するようになる。
右田の言葉を聞き、参考にし、私にとって師匠のような存在になっていく。
しかし、私の思考は徐々におかしくなり始める……。