あらすじ

小説家を目指す私。 私が働くバイト先にいる右田という人物。 見た目が悪く、仕事もサボるので全員から嫌われていた。 ある時、右田に小説家を目指していることを話した私。 すると右田が言った。 「僕は小説の大賞で最終選考まで残ったことがあるよ」 まさかこんな奴が、と私は思いすぐにその小説の賞を調べた。 するとそこには確かに右田の名前があったのだ。 その日から私は右田を尊敬の眼差しで見るようになり、彼の一挙手一投足に注目するようになる。 右田の言葉を聞き、参考にし、私にとって師匠のような存在になっていく。 しかし、私の思考は徐々におかしくなり始める……。

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エブリスタ
エブリスタ2021/02/28
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