あらすじ

神聖ブリタニア帝国の第一皇女、ハロルド・ウル・ブリタニアは世界連合軍を率いて第一次世界大戦を終結に導いた。  世界が認めた新皇帝の誕生に、各国代表陣は祝福する。ハロルドは前皇帝ルイツの意思を受け継ぎ、彼の夢だった『皆が平等に暮らせる優しい世界』の実現まであと一歩の所まで来ていた。  そんな彼女の想いとは裏腹に、とある組織の計画が実行される。その結果、戴冠式を控えたハロルドは謎の失踪を遂げ、この世界から姿を消した。  ギアスの力で人々の記憶を改竄し、帝位を手にしたシャルルが新皇帝として君臨する事で新たな火種を生み出し、世界から争いが絶える事はなかった。  ハロルドが生きていれば世界の行く末は変わっていたのかもしれない――彼女に忠誠を誓った騎士たちはハロルド失踪の真相に迫る。そして、魔女と騎士王は革命軍を率いてブリタニアに反旗を翻し、あの極東事変の裏で神と呼ばれた彼女を目覚めさせるのだった。  ハロルドが戦場を駆け抜けるとき、物語は全く別の運命を辿る――。

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エブリスタ
エブリスタ2011/05/20
  • 現在の作品コードギアス -白銀のハロルド-