あらすじ

「杖? 聖印? いいえ、私が使うのはFNミニミ軽機関銃です」 実家の父の本棚にあった『ゴルゴ13』を聖書に育ったミリオタ女子高生・エリは、ある日突然、絶世の女神と同じ姿で異世界に召喚されてしまう。 その世界の魔法は「イメージしたものが形になる」という、エリにとってこれ以上ない「チート」だった。 襲いくる特級魔獣も、騎士団が束になっても勝てない装甲竜も、エリがイメージする「最新兵器」の前ではただの的。 「魔法は優雅なもの」という常識を、5.56mmの魔弾とジャベリンのトップアタックで粉砕していく。 しかし、近代兵器を魔力で再現する代償は、凄まじいまでの「血糖値の低下」だった! 戦場の女神が力尽きそうになる時、傍らで支える賢者オーエンが差し出す一粒の「氷砂糖」。 周囲からは「救世主と賢者の尊い絆」と涙ながらに崇められるが、その実態は……単なるガチの低血糖対策!? 黒竜を駆り、ナパームで地獄を焼き払う「女神」が、甘い糖分を求めて異世界を無双するミリタリーファンタジー、開幕!

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小説を読もう2026/04/05
  • 現在の作品【完結】魔法がイメージだったら最新兵器を創造するよね ~FNミニミとジャベリンで特級魔獣を蜂の巣に。代償の低血糖は賢者の氷砂糖で癒やします~