あらすじ
PFAS
日本各地で環境汚染をひきおこしている。
欧米では、除染や補償が進んでいるのに対し、わが国では事実上無策。
地域によっては、対象となる住民の検診が行われているが、継続して追跡し、健康被害が生じた場合は、汚染者の負担による補償がなされて当然。
日本政府が動かない背景を推察すると、国民を対象にした人体実験と、世界的な製薬会社の「商品テスト」が浮上する。
人体実験は過去に実施されている。
1945年、ヒロシマ、ナガサキ。
アメリカは世界初のデータを入手。
PFASについても、そうなりつつある。
開発した会社のほとんどは、欧米の化学メーカー。
日本は有力な市場だった。
上記メーカーは、大手の製薬会社と、資本の上で強固な関係に。
マッチポンプ。
「ほとんどの日本人は、自分に直接関係すること以外には無関心」
PFAS以外の、従来の化学物質、特に食品添加物についても同じ。
わが国は規制がゆるい。
欧米の財界からみると、日本ほど好都合な国はない。