あらすじ

宮廷調香師リーネが3年で調合した47本の香水は、すべて上司の名で世に出た。婚約破棄と追放の日、辺境の公爵が試香紙の束を差し出す。——全部に、同じ隠し香がある、と。※ハッピーエンド

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/05
  • 現在の作品盗まれた香りに、名前を書き忘れていますよ