あらすじ

宮廷で12年。2300回、有害なものを口に含んだ。1度も「美味しい」と思ったことがない。解雇の日、辺境伯が余り物を寄越せと言った——のに、彼の食卓にはリーゼの嫌いなものが1つもない。 ※ハッピーエンド

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/05
  • 現在の作品捨てられた舌に味が分かるとお思いですか