あらすじ

魔法もチートもいらない。異世界を支配するのに必要なのは、「圧倒的な兵站」と「大人の悪知恵」だ。
​【あらすじ】
ある日突然、太平洋のど真ん中に「オーストラリア大陸級」の異世界が丸ごと出現した。
​エルフ、獣人、魔王軍が割拠し、魔法と闘気が飛び交う未知の巨大大陸「マンルシア」。
焦る米軍はミサイル攻撃を仕掛けるが、大陸を守護する『聖獣機神ガオガオン』の絶対バリアの前に、現代の大量破壊兵器は無力化されてしまう。
​銃弾を弾き、マッハで動く異世界人たちを前に、地球の軍事力は通用しないのか?
世界中がパニックに陥る中、日本政府の奥の院で「二人の男」が不敵に笑っていた。
​ひとりは、元武闘派にして永田町の妖怪と恐れられる与党幹事長・若林幸隆(60歳)。
もうひとりは、元暴走族総長の異端児にして、最強の出雲艦隊を率いる海将補・坂上真一(50歳)。
​「武力が通じないなら、法律と商売の出番じゃ。——世界を丸ごと、買い叩くぞ」
​彼らは正面からの戦争を避け、大国同士の権謀術数が渦巻く中、マンルシア大陸の緩衝地帯「ポポロ村」に目を付ける。
マッハで敵を粉砕する月兎の少女、金に目ざとい猫耳の商人、名刺で鋼鉄を斬る人狼の執事……規格外のバケモノたちが集うその村を、彼らは武力ではなく「圧倒的な物資」と「金曜日カレー」で籠絡!
​現代日本の兵站能力と、血も涙もない政治ロジックを武器に、極道幹事長と不良提督が異世界の『出島』を築き上げ、米中露すら出し抜いて世界の覇権を握っていく!
​【本作の読みどころ!】
🔥 主人公は高校生じゃない! 酸いも甘いも噛み分けた「50代・60代の百戦錬磨のプロ」たちが大暴れ!
🔥 核兵器NGの頭脳戦! 制限された現代兵器と、知略・外交・経済を駆使した「大人の異世界攻略」。
🔥 シリアス×飯テロの絶妙なギャップ! 血生臭い政治闘争の合間に挟まる、自衛隊カレーや苺ミルク飴による異世界人懐柔劇がたまらない!
​「さあ、理不尽な異世界よ。……大人の『資本主義』を教えてやろう」
​かつてないスケールで贈る、痛快ミリタリー×政治×異世界ファンタジー、堂々開幕!

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アルファポリス
アルファポリス2026/04/05
  • 現在の作品​『太平洋に異世界大陸が現れたが、日本の幹事長と提督がヤバすぎる〜核が効かないなら「出島」を作って経済と知略で大陸ごと買い叩く〜』