あらすじ

なんかとても偉い神です。 えー、世界のバランスを保つため沢山ある世界から一つの転生を待つ魂を他の世界に送る日がやって来ました。 世界によって、生きる生物も文明も違います。ですので、もっとも恩恵を与えねば生きられない世界に転生させる魂の者には恩恵を与えています。 今回は·····まあこの魂でいいかといつものように適当に選んだ魂をバランスが傾きつつある世界に送りました。·····この世界には恩恵を与えなければいけない世界でしたので、恩恵をちゃんと与えました。基本、転生させる魂に事情を話て求めるものの願いを聞きます。 今回もちゃんと聞きました。 でも、今回の魂は面白い魂でした。 「なれない世界に行くのだ、恩恵を与えよう。何が欲しい?」と神が聞いたら、その魂は「どんなものでも願えば手に入れらる力」と言ってきた。変な魂でしょ?。 そんなどうすればいいか分からない返答に神は悩みました。 生物そのものだったら心の声聞いて、真意を知ることができるのだけど、魂だけだと心の声は聞こえないという面倒い·····神でも逆らえないルールがあるので。 だから私はとりあえず親友の森羅万象の神に助言を求めました。親友の森羅万象の神からの返答は「そのままの力を与えれば良くね?」と。 神はなるほど! と思いました。なのでそのまま「どんなものでも願えば手に入れらる力」を魂に与えました。 これは『欲しいな』 と思ったものがポンっと出てきたり、『思い浮かべたもの』がポンっと出てきたり、『架空のものでも』欲しいなと思えばポンっと出てくるようにしました。 やりすぎかな? と与えた後に思いましたが、親友の森羅万象の神が「その魂が行く世界に同じく恩恵を与えたヤツいるんだろ? ならそれくらい普通だろ?」て言われて、まぁ確かにと腑に落ちること言われたので。 その魂には『その世界ではごく普通の恩恵』を与えたました。

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カクヨム
カクヨム2026/04/05
  • 現在の作品さあ! この世界を楽しく!面白く!時に切なく!狂い生きようじゃないか!