あらすじ
親の身勝手な自殺後。親の残した莫大な借金のおかげで裏ギルドに引き取られた俺。
「てめぇは親の借金を返すまでタダ働きだ」
と告げられ、時給換算5円で劣悪な労働に従事する日々。
しかしある日。
「知ってるか?」
「人体って高く売れるらしいぜ」
そんな甘言にまんまと騙され、怪しい闇医者の手により「まずは指を一本」と売られてしまった。
そしてその夜。
そこで俺は気づく。
ん? あれ、指がまた生えてきてる。
こうして俺は人体売買で繰り返し--
「その男の子。わたしに売っていただけないでしょうか?」
すげぇ美人!好き。
こうして俺は、俺を買い取ってくれた愛しの人といっしょに頑張っていく。