あらすじ
この物語は縄文人の生活を再現した内容になっています。
縄文人は世界的に見ても、世界で一番古い民族であると、言われているのです。
何故なら考古学者が発掘調査で、発見した土器類ややじり、人骨などを科学的に分析し、検証した処、3万8千年前には私たちの暮らしている大地に住んでいたのです。
しかし、戦後、日本は敗戦し、GHQの統治下になりました。
当時のアメリカ軍の最高司令長官はマッカーサー元帥でした。
彼はこう言ったのです。
「日本人の先祖縄文人の歴史を小学生の教科書から消し去れ!」
こうして暫くの間、縄文人の歴史は消え去ったのでした。
では、何故、マッカーサー元帥はそのようなことを言ったのでしょうか?
それは、日本民族の平和を愛して、争いを嫌うということを嫌ったのです。
もし、縄文人の本当の姿を日本人に知られたなら、大変なことになるからです。
それは日本が第二次世界大戦で最初に仕掛けた真珠湾攻撃にあったのです。
あの第二次世界大戦は日本とアメリカの戦いだったのです。
太平洋という大海原で展開された戦闘だったのです。
結果は既に分かっていたのです。
日本海軍の山本五十六は海戦前にこう言ったのです。
「戦戦布告して1年は勝ち続けることが出来る。しかし、我が国には資源がない。3年後には敗戦するであろう」と。
彼の予想は見事に的中したのです。
さて、ヤマトタケル君の年齢は12歳ですが、縄文人の平均年齢は28歳でした。
ヤマトタケル君はもう人生の半分近くを生きていたのです。
縄文人は死者はすべて土葬にしました。
つまり、土を深く掘り、その中に死んだ人を埋めるということをしたのです。
長老は考えました。
「そうだ!死んだ人は私たちの大切な先祖ではないか!それなら私たちが暮らしている村の真ん中に埋めようではないか。その場所はいつまでも神聖な場所として祀ろうではないか!」
これはが、所謂「一二三祝詞」、「ひふみ祝詞」
、「縄文祝詞」の始まりでした。
今回は、私たちに必要な栄養素になる野菜についてのお話です。
お子さんと一緒に食べ物の楽しい会話をして頂きたいと、思いまして執筆を開始いたしました。
どうか、最後までお読み下さい。
お母さま方の何かのお役に立てれば幸いです。
2026年4月5日
キリスト前夜祭に愛を込めて
作家 蔵屋日唱