あらすじ

渾身の異世界長編を投稿したのに、全然読まれない。 PVは伸びない。タイトルを変える。あらすじを直す。投稿時刻を分析する。助言を全部実装する。 その結果、作品は改善された……はずなのに、なぜか作者の個性だけが消えた。 これは、読まれたい一心で空回りし続けた五十代会社員作家が、自分の苦労そのものをギャグ小説にしたことで、ようやく誰かに届きはじめるまでの話です。 創作あるある多めでお送りします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/05
  • 現在の作品俺の神作が読まれない。誰か教えてくれ!