あらすじ
腰を掴む力強い手、熱い吐息、覆い被さる大きい体。あの頃とは全然違う彼に、大人なんだと教え込まれて――…。残業ばかりで疲弊する日々、恵が思い出すのは幼馴染の男の子とした約束。彼にもらった花は栞にして、大人になった今も大切にしていた。ある夜寝落ちしていると、家にやってきたのは成長した幼馴染、文人だった…!そのまま一緒に暮らすことになり緊張する恵とは反対に、普通な態度の文人。私ばっかり覚えててばかみたい…と思っていたら、彼もあの約束を覚えていて……!?(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)