あらすじ
主人公はカナタという高校生。絵に描いたような事なかれ主義の少年である。
そんな彼が、修学旅行先で偶然三年前に失踪した双子の兄と再開する。兄の名前はユツキ。
「神様に会いに行く」という不可解な言葉を残して家出した彼は、三年前出ていったその時と、全く変わらぬ笑顔で弟に笑いかけた。
彼の言う神様とは一体何なのか。
何故国家の二大権力がユツキに固執するのか。
二人の再会は、偶然だったのか、必然だったのか?
SFテイストのシリアスストーリーです。
未熟ですが、読んでいただけると幸いなりー。
ライトに女性向けです。