あらすじ

「このカードが、問題の核心を表しているってことになるんですけど、何だろう、このカードのキーワードとしては、郷愁とか、ノスタルジー、過去を懐かしむっていう意味があるんですけど」 「そうですね」  彼女は一呼吸置いた後でそう言うと、微かに微笑んだ。 (本文より) 「草木愛ずる姫君」の続編です。  カクヨムと重複投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/10/10
  • 現在の作品冬の終わり