あらすじ

物を数秒間、眺めるとその味を味わってしまう体質が代々伝わるせいで薄井かずみは洋菓子店を退職し、面接を受けた石鹸工場から落とされてしまう。居候している姉のチカが以前から来ている若社長の毒味役の話を持ちかけ、不本意ながらもかずみが向かうと、若社長というより幼社長が姿を見せた。小さい子が好きなかずみは快く引き受ける。

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小説を読もう2024/09/07
  • 現在の作品毒味役立つこの私