あらすじ
【お陰様でPV6000突破】
《あらすじ》
平安時代初期、小野篁(おののたかむら)という男がいた。
文武両道の貴族であり、一度は遣唐副使に選ばれるなど出世街道を歩んでいたが、朝廷のやり方を批判したことにより、隠岐へと流罪となる。
しかし、流罪も1年で許されるという異例の待遇を受けていた。
また篁は、昼は朝廷の役人、夜は冥府で閻魔大王の副官を務めていたという伝説の持ち主である。
百人一首では『参議篁』の名で知られ、江談抄によれば百鬼夜行をも操ることができたという。
現世と常世を行き来した伝説多き実在人物、小野篁。
そんな篁の物語がいま開かれる……。
小野篁の物語を三部作で書いています。
第一部:
TAKAMURA
https://kakuyomu.jp/works/16817330655311375914
第二部:
YAKYO
https://kakuyomu.jp/works/16817330661876930473
本作品は、第一部、第二部を読んでいなくても十分に楽しめますが、第一部、第二部を読んだ方がさらに物語を楽しめるかと思います。
【関連短編】
コレクション:平安時代
https://kakuyomu.jp/users/smee/collections/16817330669605899113