あらすじ
小説なんて、自分には無理だと思っていた。
それが、ある日。
好きだった漫画の「続き」を勝手に考えたことが、
すべての始まりだった。
最初に書いた文章は笑われた。
悔しかった。
でも、それでも書くのをやめなかった。
コメダで毎日スマホを叩いて、
初めて物語を最後まで書ききったあの日。
そして、終わってしまったことが、なぜか辛かったあの感覚。
これは、ヘッポコ物書きが、
小説と出会って、振り回されて、
それでも書き続けてきた話。
創作論ではありません。
ただの、ちょっと不器用な創作者の記録です。