あらすじ

小説なんて、自分には無理だと思っていた。 それが、ある日。 好きだった漫画の「続き」を勝手に考えたことが、 すべての始まりだった。 最初に書いた文章は笑われた。 悔しかった。 でも、それでも書くのをやめなかった。 コメダで毎日スマホを叩いて、 初めて物語を最後まで書ききったあの日。 そして、終わってしまったことが、なぜか辛かったあの感覚。 これは、ヘッポコ物書きが、 小説と出会って、振り回されて、 それでも書き続けてきた話。 創作論ではありません。 ただの、ちょっと不器用な創作者の記録です。

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カクヨム
カクヨム2026/04/04
  • 現在の作品ヘッポコ物書き、小説と出会う