あらすじ

恋をしたのは、半径1メートルのあなた。 宮永悠は極めて容姿が優れている、という以外の何者でもなかった。 そんな彼が執着していたのが『匂い』。 振原琴子が高校生の頃、金曜日だけつけていた香水だった。 しかし2人は一度も話すことなく卒業した。 現在は大学生。 宮永はバイト先の先輩を抱いた。 その理由は振原と同じ匂いがしたから。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/04
  • 現在の作品振子は揺れない