あらすじ
ホムンクルスの小さな子、ほろほろはゆっくりと真っ暗な道の上を歩いていました。とても遠くに美しく光っているとても小さな星がありました。その小さな星の光に向かって、ほろほろはただずっと、ゆっくりと小さな足を動かして歩き続けていたのでした。(歩いている間、ずっとほろほろは大好きなれい博士のことばっかり思い出していました)
だけどずっと歩いていたので、少し疲れてしまいました。なので、ほろほろは道のはじっこのところに座って、ちょっとだけお休みをすることにしました。
ほろほろは座っているとき、ずっと遠くに見える小さな星の光を見ていました。