あらすじ

宮廷調香室で5年間、余った香料だけで薫物を調合してきた臨時の調香師リゼット。名前は一度も納品書に載らなかった。ある日、辺境の侯爵が宮廷に現れ、「端材で作った香を辿ってきた」と告げる——。 ※ハッピーエンド

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小説を読もう2026/04/04
  • 現在の作品消えたはずの香りを、侯爵だけが覚えていました