あらすじ

ジョブ判定で「門番」を引いた。 攻撃スキルなし、戦闘補正なし。ランク外どころか冒険者ですらない。 同期に「まあ、生きてはいけるんじゃないか」と言われ、 配属されたのは前任者が死んだ廃墟の前哨基地――通称「墓場の門」。 初日の夜。ダンジョンの出口をノックする音がした。 魔物は言った。「交渉に来た」 俺は扉を少し開けて言った。「まあ、聞いてから判断しよう」 これが、最底辺の門番が「調停者」になるまでの話だ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/04
  • 現在の作品門番、魔王軍と交渉する〜ハズレジョブでも、話を聞く奴が世界を動かす〜