あらすじ

大学生の神崎ソウは、時給目当てで携帯電話販売店のバイトを始めた。 しかし、職場の仲間がなんかおかしい。 壁をすり抜ける先輩(ただし全裸限定)、時間を止めて来る後輩(それでも毎回1分遅刻)、重力を操る同僚(自分の体重だけは無理)、確率を操る謎の後輩(じゃんけんでしか使わない)、物を複製する最古参(24時間で消える)。 「なんか変な人たちだ。気のせいか」 そう思いながらも、ソウは毎日バイトをこなしていた。 でも、ニュースが少しずつおかしくなっていた。 「ペルー沖の島が突然消滅」「富士山の高さが3メートル減少」「東京の一部で昨日の記憶がない住民続出」——。 これは偶然か、それとも——。

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小説を読もう2026/04/04
  • 現在の作品アップデートしてください。〜うちのバイト先、なんか変な人しかいないんですけど〜