あらすじ
「もっと触りますか?」駅のホームでサラリーマンが窃盗犯を撃退しているのを目撃した糸原音。そのインパクトに惹かれ、大きなサラリーマン安貝茂人と交流するようになる。交流を重ねるうちにさらに惹かれていく音だがどうも安貝は奥手なよう。そして自ら行動を起こし安貝を路地裏に連れて込みー…抱きしめる、キスをする…次第に欲求は増していき――欲求が高まる中、目の前には想像以上の大きなアレが―!!「入るまで触ってくれませんか?」一見強そうだが、奥手のサラリーマンと小さめ女子校生が数か月にわたりじっくり前戯するお話です。※本作は前戯本となっております。本番、挿入シーンはありませんのでご注意ください。※導入まで長めです※前後編の2部作です。※本作は二三月そうの個人誌作品の電子書籍版となります。【158ページ】(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)