あらすじ
こちらの作品は「死の呼吸法」[link:novel_view?w=25091508]の後日談です。
必ず前作を読んでから、こちらの作品をお読み下さい。
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全ての事件が解決し、日常と平和が訪れると思っていた。
だが、その平和は長く続かず、様々な場所で見覚えのある殺人事件が繰り返し起こり始める。
犯人は複数人存在し、あの事件を模倣犯だ。
そんなある日、刑事部にイタズラ電話がかかってくる。
それが新たな事件の始まりとなった。
この事件の解決の糸口はアイツが握っている。
守部 直樹(もりべ なおき)警部補はそう思い、刑務所で死刑を待つ、ある人の元に訪れた。
そいつは、薄笑いを浮かべ、こう言った。
「今さら、こんな死刑囚に何の用かな?」
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※何回も読み直しますが、この作者は軽度の活字障害です。誤字脱字を見つけた読者の方はお手数ですが、報告して頂けると助かります。(至急修正いたします)