あらすじ

「そういえば・・・昔大学の近くに、アバンダール星人が住んでいたって・・・」 大学を卒業してから20数年経ったKは、友人Sと久々の再会を喜び、懐かしい昔の思い出を語りながら、酒を酌み交わしていた。 そんな最中に、出てきた言葉が”アバンダール星人”だった。 「ふーむ。そんな話があったかな?」 友人Sは、遠い記憶のことなので曖昧なのか、まったく興味を示していなかった。そんなSにはお構いなしに、Kは続けるのであった。 「たしか、大学の近くのV横町3丁目の路地裏の古い喫茶店に居るという話を、俺は先輩に聞いたんだ」 ・・・ 大人のための創作SF童話みたいなお話ですww

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/07/16
  • 現在の作品アバンダール星人