あらすじ
「そういえば・・・昔大学の近くに、アバンダール星人が住んでいたって・・・」
大学を卒業してから20数年経ったKは、友人Sと久々の再会を喜び、懐かしい昔の思い出を語りながら、酒を酌み交わしていた。
そんな最中に、出てきた言葉が”アバンダール星人”だった。
「ふーむ。そんな話があったかな?」
友人Sは、遠い記憶のことなので曖昧なのか、まったく興味を示していなかった。そんなSにはお構いなしに、Kは続けるのであった。
「たしか、大学の近くのV横町3丁目の路地裏の古い喫茶店に居るという話を、俺は先輩に聞いたんだ」
・・・
大人のための創作SF童話みたいなお話ですww