あらすじ
2011年、地上デジタル放送開始と同時に国はある法律を制定した。その法律とは、日本全国の高校生達が大量殺戮兵器によって殺されなければならないというあまりに身勝手な法律だった。しかし一週間その兵器から逃げ切ることができれば国はなんでも願いを叶えてくれるらしい。たとえ叶わない願いでも…。
それを聞いた夏輝は昔、自ら犯した罪で大切な人を失った過去を掻き消すために、そして大切な人を再び甦らすために立ち上がった…。
そして運命の8月1日、国の殺戮兵器が動き出した。果たして何人が生き残るのか…。国の目的とは…。最後にたどり着いた先には?