あらすじ
死んだはずの同級生を見かけた。
夜に彼女の「イタイ」という悲痛な声が聞こえる。
その声を聞いているのは親友だった里奈、ではなく鬼である薄木勇哉。
何故鬼である勇哉に死者の声が聞こえるのか。
あまりにも鬱陶しいので、勇哉はイヤイヤ調べ始める。
マホロバシの続編、鬼である勇哉が主人公の話となります。
1はこちら→https://estar.jp/novels/25774714
この話でマホロバシは完結です。
これも10年ほど前にかいた話なのでやや文章表現が拙いですが、思い出としてそのまま載せます。