あらすじ
・恋のおまじないのつもりだった。まさか、怪現象としてネットニュースに載るなんて……。
・おまじないだよ、と息子は無邪気にルーンを書いた。「やめて!」叫んだ途中で、私は鼠に姿を変えた。
・祖母が「車酔いしないおまじない」をかけた水筒に支えられていた。プラセボ効果だと知ったのは大人になってからだ。
まじない、おまじない……漢字で書くと「呪い」なのに、「お」がつくだけでどこか他愛なさがでる不思議な言葉ですね。けれど、可愛くても願望を込めるという行為は同じ。怖いか、笑えるか、切ないか……そんな「おまじない」にまつわるあなたの妄想をお待ちしています!
↑
上記の要素をシェイクして一つの物語にする計画です。混ざっていなかったら、各自ステアして下さい(←カクテルの作り方かよ)。おまじないで、あなたも作家デビュー!(←適当なこと言ってますw)