あらすじ

大正ロマン×人魚姫 切なくも甘い、祓い屋軍人と人魚の恋の行く末は――。 ◇ ◇ ◇ 人魚である汐美はある夜、 魔物に追い詰められた祓い屋部隊の軍人橘少佐を助けるも、 力尽きてそのまま浜辺に流されてしまう。 その彼女を橘は自宅の洋館へと連れ帰ったが、 翌日、なんと汐美は人魚から人間へと変化してしまった。 驚き戸惑う汐美に「いつまでも此処に居て良い」と言う橘。 慣れない人間の暮らしを楽しみつつも、 汐美と橘の距離はどんどん縮まっていく。 ――そんな折、「人魚研究所」から橘への呼び出しがかかった。 恋を失えば泡となる人魚と、彼女を守ろうとする祓い屋軍人。 大正の海辺を舞台に描く切なく甘い恋の幻想譚。 ※他サイトでも投稿します

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エブリスタ
エブリスタ2026/04/03
  • 現在の作品泡になる人魚姫は祓い屋の軍人に恋をした―掌に刻んだ名前―