あらすじ
神々の頂点が集う会議の最中、反逆者の堕天使ルシファーはすでに神の一柱に成り代わり潜伏していた。
彼は神核を喰らい権能を奪う力で、水や戒律、さらには時間すら掌握し、世界の“概念”そのものを崩壊へと導いていく。人間界は水の消失により滅亡寸前に陥り、全次元もまた崩壊の危機に瀕する。
これに対し創造神アザトースと混沌の神カオスが迎え撃つが、ルシファーの力は圧倒的だった。やがて世界は限界を迎え、アザトースは崩壊を一時停止させる。決戦は三年後――世界の命運は、その戦いに託された。
圧倒的な世界観から贈る。神々との闘い。勝者こそが全ての王だ……!