あらすじ
強さ至上主義国家メネス。
その中で『病弱で儚い』とされる第四王女アシュリーは、三度目の婚姻として魔法主義国家へと嫁ぐことになった。
一度目は婚約中に相手国が属国となり破談。
二度目は結婚後まもなく、その国自体が消えた。
そして三度目。
いわくつきの第四王女・アシュリー。
魔法大国エシャンへ『三度目の政略結婚』をさせられた彼女を待っていたのは、得体の知れない王女を恐れる後宮の女たちからの、底の浅い嫌がらせだった。
これはいわく付きと言われたメネス王国第四王女アシェリーと、即位したばかりの若き国王ヴィンセントのドタバタラブコメディ。
この作品は、カクヨムと小説家になろうのみに投稿しています。