あらすじ
あらすじ
エレメンタルワールドⅠ、今現在歴2025年11月1日〈土〉。
魔法科学高等学校1年生の主人公、光風の能力を手に入れた光の勇者、信条戦空(しんじょうせんくう)は。日本語能力で大きく天上院咲(てんじょういんさき)に遅れをとったので、次のマスター承認試験へ向けて日本語の勉強していた。彼女は最長文学少女(ログ・ホルダー)の称号を持っており、生半可な小細工は通用しないからである。
方や戦空は、ただ豪運に恵まれていただけで〈兎と亀のレースの途中で傲慢になってしまった兎〉の状態になっていた。
そんなある日、幼馴染で数々の試練で恋人同士である桜愛夜鈴(さくらよすず)から新世界が発見されたと連絡が入る。
新しい世界の名前は〈エレメンタルワールドⅡ〉、ライバルである同じく光の勇者、天上院咲(てんじょういんさき)に先を越されながら、出発の準備をする。
目指すは大冒険、地図制作、世界一周、何もかも不明で危険と未知と浪漫を合わせた前人未到の大地に心躍る戦空は早速行動を開始する。
戦空と夜鈴は拠点が設置されたと言われる、ドアの世界、扉の大広間コネクトハブへの扉を専用の鍵を使って開けた。
戦空は今日も本能と直感と心の導かれるままに行動する。
世界を左右する4つの大ギルド、通常〈BIG4〉。
四重奏の信条戦空(しんじょうせんくう)。
非理法権天の湘南桃花(しょうなんももか)。
最果ての軍勢の真城和季(ましろかずき)。
放課後クラブの天上院咲(てんじょういんさき)。
第1シーズンは終了した、第2シーズンからは誰も予想できない、誰が有利に動くのか、はたまた新たな勢力が大党するのか。この先の物語は誰にも判らない。