あらすじ

警察官採用試験に二回落ちた男が、気づいたら私立探偵をやっていた。 事務所を出資しているのは、会ったことも顔も知らない謎の社長。代わりに渡されたのは、古いスマートフォンに入った推理AI「AIRI」。論理的で、説明が長くて、空気を読まない。 上谷新太、私立探偵。推理はしない。論理も苦手。勢いで動いて怒鳴られる。それでも今日も事件に突っ込んでいく。 AIが正解を出すより先に、人間の「絶対に違う」が動き出す——そういう話です。

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カクヨム
カクヨム2026/04/03
  • 現在の作品相棒が有能すぎるので僕は推理をやめた