あらすじ
大庭幸二(オオバコウジ)32歳、元万年平の会社員。身長も平均的で彼女なし独身男性。読書とさんじのおやつを食べるのが趣味
この物語はパワハラとストレスで会社を辞めたおじさんが近くの河原で見つけた石を何も考えず握る話。
※ただのおじさんが石を握って色々体験するだけのお話です。美少女出ません、現代ファンタジーですが主人公が知るだけなので強くはなりません。
※フィクションですので主人公の感覚が世間や常識からかけ離れてる場合があります、そういう人なんだなと思っていただけたらと思います。主人公=作者の考えではありません。あしからずご容赦ください。